作り手:大鹿裕之
1961年生
会社員、山仕事など様々な職業を経て、使う物すべてを自分の手で作りたいという思いから、愛知県奥三河で山暮らしを始める。
平成5年頃、三州足助屋敷へ炭焼きを習いに行ったつもりが、なぜか二つ隣の竹屋さんで竹細工を始めることになり、基礎を習う。
その後は、民俗資料館で古いかごを見るなどして、独学を続けながら、今に至る。
現在は、薪作りをはじめ、暮らしに必要な仕事の合間に竹かごを作る。
趣味は電子工作。


○ ご相談に応じて、ご希望のサイズのかごを制作することも可能です。
(申し訳ございませんが、カタログ等はございません)